【忙しい人の賃貸の探し方】自分の理想の街&住まいを見つけるコツ


こんにちは!家活コンシェルジュのリカです!

早く決めないとダメだけど、納得できる家を見つけたい!
しかも予算内で。

通勤に便利な場所を早くおさえたいけど、仕事が忙しくてなかなか部屋探しができない!

これって結構みんな思ってます。
今回は、忙しい人にむけた賃貸の探し方について紹介しますね!

賃貸のお部屋探しにはスムーズに探す「コツ」が存在します。

ちょっとしたことを頭にいれておくと、無駄な時間をつかう必要がなくなる。

今、10分でも良いから一度自分の理想の住まいについてじっくり考えてみることをおすすめします。

新しい賃貸を借りるための初期費用っていくら?

引っ越し費用や新居探しの初期費用はバカになりません。

  • 敷金
  • 礼金
  • 家賃(1ヶ月〜2ヶ月分)
  • 仲介手数料(家賃1ヶ月分〜)
  • 火災保険
  • 鍵交換費用

物件によっては保証会社への保証料や事務手数料など諸々含めて、初期段階でトータルで家賃の4倍〜5倍の費用がかかると言われています。

月6万円の家賃の単身の引越しの場合は約30万円くらい

月12万円の家賃のファミリーの引越しの場合は約60万円くらい

は見ておいた方が良いということね。

そこに引越し代家具家電代オンされるイメージ。

何が言いたいかっていうと、

「せっかく高い費用を払うんだから、例え忙しくても、家選びはちゃんと吟味しよう!」ってこと。

そのために、時間をかけずに賃貸の部屋を探すコツを順に説明していくわね。

ちなみに、家賃の目安は「収入の約4分の1」と言われています。

  • 収入20万円→家賃約5万円
  • 収入30万円→家賃約7万円
  • 収入40万円→家賃10万円

ざっくりですが、このイメージで部屋探しをしてみましょう。

【賃貸の部屋を探すコツ】事前にざっくり情報を調べておく

まず、事前に調べておくと良いこと

あなたにもし時間の余裕があるなら、ネット上のデータから予備知識として学んでおくのもおすすめね。

街の治安が気になる人

警視庁:犯罪情報マップ

↑こんなサイトを参考に、自分目線でしっかり下調べするのが良いわね。で、自分が納得できる場所を選んで住むというのが一番無難。

住みたい街ランキングが気になる人

住みたい街ランキング2016(※SUUMO)

教育環境や保育環境が気になる人

子育てしやすい街(※SUUMO)

これで少しは街のデータが得られるはず。

得たデータから、住みたい街の目星をつけておくと良いわね。

今の住まいで一番ストレスになっていることは?

今の住環境の気に入っている点・改善したい点を出そう

今の住まいで一番ストレスになっていることは、これから探す家では解消したいもの。

  • 今の住まいにどれだけ満足してるか
  • 今の住まいのどこが不満か

一度、じっくり考えてみて?

寒い、うるさい、狭い、不便…。せっかくの機会なので次は快適な部屋を探さないと損よね。

希望の条件をとにかく挙げてみる

次に、住まいに対して希望する条件を挙げてみて。

あなたは何を思い浮かべるかしら?

  • 住居のグレード・設備
  • 街の治安
  • 駅からの距離
  • 駅前の環境
  • 交通利便
  • 買い物利便
  • 医療施設
  • 教育機関・学校区
  • 飲食店・レジャー施設
  • 自然環境
  • 街並み
  • 家周辺の環境
  • 地域コミュニティ

など、挙げだすとどんどんキリがなくなるわね。

そこから優先度の高い順に並び替えてみて。これが意外と楽しいから。自分が本当に求めているものが見えてくるはずよ。

希望条件をまとめて優先順位をつける

一番重視したい必須ポイントは何か?

で、ここで「何を一番重視したいか」とビシっと優先順位を決めておくと、この後すごく動きやすいの。

ここまでのまとめ

  1. 気になる情報があれば事前に調べておく
  2. 今の住まいから満足点と不満点を書き出す
  3. 次の住まいへの希望条件を思いつくだけピックアップする
  4. 出てきた条件の中から優先度の高い順に並び替える

実際に物件を探す手順

「希望予算」と「希望条件の優先度」を把握できたら、いよいよ次は物件探し。

  1. 物件の近所の不動産屋に出向いて希望を伝える
  2. その場で部屋を探してもらう
  3. その場で2〜3件車で案内してもらう

これを数日繰り返す。もしくは、

  1. ネットで物件を探す
  2. 候補の部屋を扱っている不動産屋に連絡して内覧の予約をいれる

これを数回繰り返す、といった流れが主流ね。

ただ、もしあなたが「よりたくさんの情報の中から自分に合う家を見つけたい!」と思うなら、オンライン不動産も合わせて利用しても良いと思うわ。

最近話題の「オンライン不動産」を利用してみる

最近、時代のニーズに合わせた「オンライン不動産」なんてサービスがでてきてるのでご紹介するわね。

オンライン不動産って、一言で言うと「不動産屋に行かなくてもスマホで不動産担当者に物件を紹介してもらえるサービス」のこと。

○パマンショップや○タッとハウスの様な実店舗に行く時間や手間を省きたい!という、不動産業界のネットスーパーみたいなものね。

※首都圏エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)、関西エリア(大阪府、兵庫県、京都府)

アドレスとパスワード登録して、

  1. 自分の希望を伝える
  2. 相手からお部屋候補がチャットで届く
  3. 良い物件があれば内見の予約を入れる
  4. 現地集合で内見する

この4つのステップで探していくの。最近は何でもオンラインで完結してしまう世の中になってきてるわね。

で、オンラインだからこその特徴で言うと、

  • 10〜23時まではチャット即対応。だから仕事終わりでも家にいながらやりとりできる
  • もちろん営業電話なし。こっちの都合でチャットできるから楽
  • 契約が決まっても、仲介手数料は一般の不動産屋と変わらない

なんてメリットがあるから、正直…
今後はオンライン不動産が主流になっていく確率が高いんじゃないかって感じるわね。

今は首都圏と関西の主要エリアが対象なんだけど。引越し先が対象エリアに該当する人は登録して損はないと思うわ。

とりあえず登録しておこうかな、という方はご参考にどうぞ。→時間がない人こそチャット不動産!「イエティ」

初期費用をおさたい人は家具家電付きの「レオパレス」が手っ取り早い!

とにかく初期費用をおさえたい!という方にはとりあえず「レオパレス」ははずせないわね。

転勤で急に家族で引越ししないといけないけど、住まいはじっくり決めたい!というファミリーの仮住まいとしても都合が良いの。

  • 敷金・礼金・前家賃がゼロの部屋
  • 家具家電付きの部屋
  • 女性向けの部屋
  • 友達と一緒に住める部屋

など、世代別、個別ニーズに合わせた部屋を展開してるので、一度のぞいてみると良いと思うわ。

部屋探しは引越してからじっくり進めたいという方の仮住まい用にもぴったりね!

【一石二鳥】東京で仕事と住まいを同時に紹介してもらおう!

  • 仕事探しはこれから始める!
  • とりあえず東京で仕事を探したい!
  • 仕事と住まい、どっちもこれから探す!

そんな方への「仕事と住まいの同時紹介」のサービスがあるので、これもご紹介しておくわね。

東京での就業と住まいを同時提供のTokyoDive
  • 30〜60万円かかる初期費用が¥0
  • 全て家具家電付きのお部屋
  • カバンひとつで上京できる
  • 正社員〜派遣も、幅広く紹介してもらえる
  • 20代〜30代前半の男女におすすめ

とにかく東京で一人暮らしをしてみたい!という20代の方にはとっても面白いサービスね!

実際に部屋を内覧する時のポイント

実際に内覧するときには

  • 駅からの道のりを歩いて確認する
  • 子どもの学校からの道のりを確認する
  • 周辺の施設(スーパーやコンビニ、)と確認する
  • 共用部分がしっかり管理されているか確認する

といったことに気をつけてみてね。後で後悔しないように、真剣に。

そして無事契約が済んだら、引越し業者の比較サービスでなるべく早くに手配すること。手配は早ければ早いほど値段交渉も応じてくれやすいの。

部屋が決まったら即、引越し業者をおさえる。引越しのコツは別の記事で詳しく解説しているから、よかったら確認してみてね。

1月に職場で異動の辞令がでた!4月までに引っ越さないといけない! など、他の土地への引越しは急に決まるものです。 いざ移住が決まった...

【忙しい人の賃貸の探し方】自分の理想の街&住まいを見つけるコツ 総まとめ

  1. 気になる情報があれば事前に調べておく
  2. 今の住まいから満足点と不満点を書き出す
  3. 次の住まいへの希望条件を思いつくだけピックアップする
  4. 出てきた条件の中から優先度の高い順に並び替える
  5. 自分に合った方法で賃貸物件を探す
  6. しっかり内覧する
  7. 契約が済んだら引越し業者をおさえる
  8. 引越しに向けて準備する

やることが本当多くて大変だけど、

  • 事前のリサーチをしっかりする
  • 自分の希望を明確にしておく
  • 自分に合った方法で物件を探す
  • しっかり内覧する
  • 決まったらすぐに引越し業者をおさえておく

この点をおさえておくだけでかなり失敗が防げるの。

ぜひ参考にしてみてくださいね。